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SST工法が選ばれる理由

SST工法の施工性

1:狭い敷地・道路でも施工が可能
(施工機械が幅1.85m×全長5.5mなので2tダンプが入れば施工が可能)
2:作業範囲(打設範囲)は車体センターより4~12m×180°と広範囲
3:改良深度はGL-10.0mまで可能
4:基本的に残土は発生しません
(掘削土は汚泥・黒墨・灰などの不適土でなければ改良土として使用)
5:仮設水道・電気は不要
6:基準値以下の低振動・低騒音

SST工法の施工性

SST工法の経済性

SST工法の経済性

1:1日あたりの施工能力は改良体長に換算すると60~70m
2:プラント設備は不要
3:1本あたりの支持力が高く、コストカットにつながる
4:養生期間は4~7日

特殊効果

SST工法の特徴である水平拡張を利用し以下のような工事も可能です。

■摩擦杭の支持力改善

摩擦杭の周辺N値が低く杭の支持力が不足する時の地盤改善

■解体後の地盤復旧

基礎の解体や地下室撤去による荒れた地盤の復旧

特殊効果

特許・性能証明取得技術

特許・性能証明取得技術

SST工法(置換式柱状地盤改良工法)は、地盤を円柱状に掘削し、地上で掘削土に追加砂とセメント系固化材を混合して改良土を作製し、この改良土を独自開発のオーガを用いて水平および鉛直方向に締固めながら掘削孔に充填することで、柱状改良体を築造する地盤改良工法として【特許】及び【建築技術性能証明 GBRC 性能証明 第11-06号を取得しています。

品質・補償

SST工法ではコラムの品質を維持するために施工技術者の指導・育成を行ない、研修によって能力を認めた有資格者に施工を担当させる厳しい管理体制をとっています。また、万一に備え、当社が施工した地盤改良工事が原因で発生したと考えられる建築物の損害については、生産物責任法による補償として10年間、1事故あたり最高1億円の補償を損保ジャパンに付託しています。

品質・補償

お問合せ

  • 株式会社SST協会
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