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SST工法とは

SST工法は軟弱な地盤や液状化の恐れがある地盤を強固な地盤に作り変える柱状改良工法です

SST工法の特徴

強度×高支持力

SST工法はオーガーで地盤を掘削し、地上で掘削土に追加砂とセメント系固化材を混合して改良土を作成し、この改良土を水平及び鉛直方向に締固めながら掘削孔に充填することで柱状改良体を築造するため、良く締固めたバラツキのないコラムを地盤中に築造すると同時に、改良体周辺地盤を締固めることで強い摩擦力が期待できます。

強度×高支持力

土質の正確な判断が可能

土質の正確な判断が可能

SST工法は、オーガーによる掘削と同時に原地土を地上に搬出できるという特徴があるため、目視にて土質の確認ができます。同じ敷地内であっても性状の異なる地盤が存在しており、従来のボーリング調査やスウェーデン式サウンディング調査では対象地盤の代表的な位置の地盤性状しかわかりません。SST工法は、コラム築造過程で掘削土を確認できることから、現場にて臨機応変な対応が可能です。

SST工法のメリット

コストダウン
高品質なコラム
品質保証
狭小地でも施工可能

液状化対策

液浄化対策

液状化の恐れがある地盤を強固な地盤に

液状化対策には下記の代表的な工法があります。SST工法は、締固め工法固結工法の性能を同時に発揮するので、液状化に対し非常に有効な工法です。東日本大震災で液状化が起こった地域においてもSST工法は効果を上げています。

代表的な液状化対策工法

お問合せ

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